極甘審査ファイナンス

「お守り」代わりの銀行カードローン

私は中年のサラリーマンです。

 

若い頃、私は借金が大嫌いでした。

 

まあ、「借金が好き」という人も少ないでしょうが、

 

私は特に「絶対に借金はしたくない」という気持ちが強かったのです。

 

そのため、ローンを利用したのも、

 

20代で最初の車を買った時と、30代で自宅マンションを買った時だけ。

 

そんな私が、今では銀行のカードローンを「愛用」しているのですから、

 

人間はわからないものです。

 

使うようになったきっかけは、趣味のゴルフでした。

 

私は学校を卒業して就職して、社内の付き合いで始めてから、ゴルフのとりこになりました。

 

ほとんど唯一の趣味と言っていいでしょう。

 

ですから、つきあいだけではなく、友人とプライベートでもよく行きます。

 

それについては妻も別に嫌な顔はしません。

 

「お小遣いの範囲で楽しんでね」というスタンスです。

 

もちろん私もそのつもりです。

 

できるだけ、毎月の小遣いでゴルフを楽しもうとは思っています。

 

けれど、時として、そうもいかなくなることがあるのです。

 

同好の友人から「今度の週末、行かない?」と誘われると、つい「OK」してしまいます。

 

妻にその分の臨時小遣いを要求してもいいのですが、

 

なかなか口に出来ないのが、私の性分。

 

そこで登場するのが、銀行のカードです。

 

給与振込みの口座とは別に、私には若い頃から使っているもう一つの口座があります。

 

妻から小遣いをもらったり、臨時収入があったときなどに、そちらの口座を使うのです。

 

私はその口座のカードローンを利用して、ゴルフに行くことにしました。

 

サラリーマンですから、ボーナス月には、小遣いが増額されます。

 

ですから、そんな余裕のある月に、借金分を返済するようにしています。

 

ゴルフのプレーに使うのですから、額はたいしたことがありません。

 

それで、無理なく返済できるのです。

 

利用するようになって、もう15年ぐらい経つでしょうか。

 

これまでトラブルはもちろん一度もなく、きちんと返済できています。

 

今の私にとって、いつでもお金を用立ててくれる銀行のカードは、

 

「お守り」のようなものと言っていいでしょう。

 

「持っていると安心」、そして時として「ご利益」をいただけるのですから。

 

 

 

 

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