極甘審査ファイナンス

買い物してたら勧められたキャッシュカード

カードローンを初めてしたのは、大学に入学した20代始めの頃でした。

 

浮かれた気持ちでマルイでよく買い物をしていて、学生証があるとすぐにできますよと店員さんに勧められて、マルイカードを作りました。

 

サービスカウンターで申込書を書いて、審査はその場で親に電話を掛けて確認してもらうというものでした。

 

限度額が10万円で、買い物よりも主にキャッシングをしていました。

 

ATMで銀行からお金を下ろすように簡単にお金を借りることができ、少し悪いことをしているような大人になったような気持ちがしました。

 

夏休みからアルバイトを始めるつもりでいたので、そのうち返せるだろうという軽い気持ちで借りました。使い道は主に生活費や交際費が足りない時でした。

 

すぐに限度額になってしまい、困って系列のマルイエポスカードを作りました。こちらは審査が厳しくなくて限度額も20万円と余裕があり、すぐにキャッシングすることができました。

 

どちらのカードもリボ払いで毎月1万円づつの返済だったので、そんなに大金というイメージではなく返していました。

 

ただ当時は金利が23%くらいだったので、元金がなかなか減らずとても時間が掛かりました。

 

ただマルイカードは、マルイのサービスカウンターで毎月返済に行っていたのですが、店内にあるのでキレイで店員さんもおしゃれで気持よく返すことができました。

 

マルイエポスカードは専用店舗があり、毎月返済に行くとよくタオルハンカチやミニ扇子などの景品がサービスされたので、お得な気持ちになりました。店内もキレイで清潔な感じなので雰囲気がよく、店員さんも丁寧な対応なので最後まで忘れずに返済することができました。

 

カードローンは他人に借りるよりは気軽で、すぐに借りれるのがいいとろこですが、できるならばしないほうがいいと思います。

 

私は今となって思えば、無駄遣いばかりしていたのが、完済する頃には節約家になっていました。

 

経済観念がついたので、それだけは良かったことです。

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